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水産事業

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近鉄グループホールディングス

弊社では、お客さまの多岐に渡るご要望にお応えするために年中無休・24時間稼働の加工体制をとっています

鮮魚加工

関西最大規模の大水槽

松原流通センター内に、関西最大級の最大全水量(約380t)を誇る水槽を設置。毎日、新しい海水が循環しています。水槽内には水流を設け、回遊魚の環境づくりにとりくんでいます。回遊魚以外の一部魚は、傷がつかないよう籠に入れて備蓄しています。

水槽内の衛生管理の徹底

約180tの濾過槽を備え、水槽内の海水を常時濾過することで、魚への水質によるストレスを軽減しています。海水を叩きつけることで浮遊物を気泡に吸着させる濾過システムも併用。

仕入れは産地と直接交渉

当工場で取り扱う活魚は、ハーブ飼料で育てられた「深浦真鯛」をはじめ約8魚種。愛媛、高知等の生産者(養殖場)との直接契約により、年間を通じて安定した仕入・供給が可能です。

◆年間出荷数

アトランティックサーモン・・・約48万尾、真鯛・・・約45万尾、
ハマチ・・・約19万尾、カンパチ・・・約2万尾、ヒラメ・・・約1万尾

鮮魚加工の作業過程

1 下処理室
水圧式除鱗機で、活け絞めした魚のうろことぬめりを完全に取り除きます(同時に雑菌が多い魚を真水で洗浄し、海水細菌を死滅させます)。エラ、内臓、頭を取り、腹をきれいに洗います。
1 下処理室
2 卸加工室
15度以下に保たれた衛生区。タイやハマチ用の三枚卸機、殺菌水による洗浄で余分な水分を拭き取るオートドリッパー、皮引機で加工します。
2 卸加工室
3 検品仕分室
金属探知機による最終検品を行い、計量仕分し出荷いたします。凍結流通時はブライン凍結機で急速凍結し、出荷いたします。
3 検品仕分室
4 2階加工室
2階ではより加工度を上げた商品を製造しております。チルド・一般・熱源の加工室があり、お客様のご希望のスタイルに加工致します。また、日々変化を続ける消費者ニーズに合わせて、取引先の方々と新商品の研究開発を行う、テストキッチンも設えてあります。
4 2階加工室